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トローリングテクニック目次 > ルアー考察

ルアー考察「カジキを魅了する、踊る妖精。」
ルアー考察目次
 
ルアー考察
ルアーのスクール(群)
 どのルアーを流すか
 カジキと紫外線
 日本の海と、海外の海
 日本の曳釣りと、トローリングの違い
 ルアーの命はアクション
 カジキの活性に合わせたアクションのルアー選択
 
ルアーヘッドの基本
ルアーヘッドの形状について
 ルアーの選択
 ルアーヘッドの形状や素材についての様々な見解
 
タコベイト、イカベイト、スカートの基本
タコベイトとイカベイト
 ベイトカラーの選択
 
ルアーフォーメーション
ルアーのすべてを書き上げることなどとても出来そうにもありませんし、断片的な説明だったり、不十分な説明だったり、偏った見解になったりしますことをご承知下さい。いずれにしても、カジキを釣るマニュアルや教科書など存在するわけではありません。多くの意見や見解の中から、判断してください。
ルアー考察
ルアーのスクール(群)

5本のルアーを流す現在のトローリングのシステムは、有名なフロリダのキャプテン、ボブシュナイダーによって完成された世界共通の標準パターンです。第3波にコーナーショート、4波にコーナーロング、5波にアウトリガーショート、6波にアウトリガーロング、さらに後方60mから80mにセンターロングの5本のルアーを流し、魚のナブラに似せたスクール(群)をイメージして作ります。海域や天候、ボートの種類などによって多少のアレンジがあるものの、基本は変わりません。

一般的にはショートによく動く大型ルアーを曳き、遠くにはおとなしい小さめのルアーを曳きます。シーズン初めのカジキの活性が低い時期や食いの渋い時は、遠くに曳いたおとなしい小さめのルアーにヒットしてきます。トップシーズンのカジキが活発に動くようになって活性が高い時期や食いの立っているときは、ショートの大型ルアーに飛びついてきます。
 
ルアー考察「どのルアーを流すか」
どのルアーを流すか 

問題は我々がどんなルアーを選ぶか、ではなくて、その海域にいるカジキがどのルアーを選ぶか、であることにこの難しさがある。カツオイメージのルアーにしても、イカベイトにしてもカジキがそのルアーをカツオやイカとして認識しているかどうかはカジキしか知らないことで、所詮我々の推測の域を出ない。
つまり、「こういう海域で(水温や水色、季節等)にこういうルアーを使ったらカジキがヒットした」、という経験の積み重ねから、実証的に判断するしかない。つまりデータを収集しきちんと整理しておくことが重要になる。有名なカジキハンターや漁師、チャーターボートのキャプテン、プロのガイドなどは多くの経験による情報を持っている。

ここでは、様々な人たちの持つ情報や、考えを列挙していきたいと思う。様々な意見の中には一致する部分もあるし、相反する見解も出てくると思うが、世界の海を気ままに旅する気まぐれなカジキのこととてご容赦下さい。
カジキと紫外線 

昔たった一人の学者が死んだカジキやカツオの目の網膜に電極をつけて、色に反応しないからカジキやカツオは色盲であると言ったことが定説のようにささやかれているが、果たして本当なのだろうか。子供の頃、「昆虫の複眼では、白黒の小さい同じ画像が何百と集まっているように映る」と教わった。しかし、最近の研究では、そんな見え方はしないらしいことがわかってきたそうだ。思いのほか多くの色(特に紫外線 ultraviolet-ray)を認識しているらしい。

また、釣りをしていて同じ色のルアーにばかりヒットしてきた経験は多くの釣師が持っているはずだ。漁師はカジキやカツオは眼がいいという。何百年もカジキやカツオを追いかけてきた漁師や世界中のビルフィッシャーや釣をしている自分自身が感じていることと、どちらを信じるかということになれば、カジキやカツオは色、特に紫外線領域、に反応すると信じていたほうがいい。
カジキやカツオが死ぬ瞬間、きれいなコバルトブルーの発色(警戒色)をするが、色盲であればその必要もないわけだ。光の波長で言うと、あのコバルトブルーの波長の次にあるのが、人には見えない紫外線だ。カジキやカツオはその紫外線をよく認識するという。コバルトブルーと同じように光っている、人に見えない紫外線もカジキにとってはおいしそうな色に映り、カツオにとっては、警戒色に映っているのだろう。貝や角などの天然素材は人に見えない紫外線を映すことで、カジキが興味をしめすのではないだろうか。

*紫外線とは目に見える可視光線よりも波長の短い光線で、約400〜数ナノメートル(10憶分の1メートル)です。
人間の目には見えませんが、昆虫は紫外線域を中心に色を見ていることがわかっています。 海中では、ほぼ深度30mで太陽光のうち長い波長の光(赤外線や赤色)が届かなくなり、より深い所では青一色の世界になります。海水が波長の短い光(紫外線、青色)しか透過しないからです。水深50mから200mの間で人間に見える可視光線はまったく届かなくなりますが、より波長の短い紫外線はまだ届いています。
つまり、海中では紫外線を感知する眼を持つことが生きていく上でより優位になるわけで、当然そのような進化をしているはずだ、と思われます。カジキの眼を持つ、ということは、紫外線を見る眼を持つ事ことだ、と言えるかもしれません。
ルアー考察「カジキと紫外線」
日本の海と、外国の海

日本の暗い海(潮)では外国のルアーでは釣れないという言葉を聞くことがありますが、太平洋岸においては黒潮の色はあたりまえだが同じですし、カジキのいる海域の色は世界のどの海もさほど変わりません。
違うのは日差しの強さと照射角の違いです。もちろん沿岸数マイルの潮の色はちがうようです。カジキも他の回遊魚もそれぞれの回遊水域は決まっています。
日本のカジキだけが特別な海にいるわけではありません。外国のカジキも日本のカジキも同じ条件の海にいます。ハワイのコナ沖にいるカジキもゴールドコーストにいるカジキも与那国や日本の沿海にきているカジキと同じなのです。
(太平洋のカジキと大西洋のカジキは種として区別がなされていますが、北半球と南半球では区別されていません。)

KIFT、フォーレルの海水水色計 (KIFT仙台HP

KIFT フォーレルの海水水色計
太陽を背にして海面と照らし合せて見比べてください。
マグロ、カジキ類、本ガツオは水色5以上でないと居ても喰いません。
メジ類は5.5でも何とか喰います。
ブリ類(ワラサ、イナダ)ヒラマサ、本サワラ等は5.5〜6.5位が良く喰います。
(KIFT)
日本の曳釣りと、トローリングの違い
日本の曳釣りと、トローリングの違い 

日本の曳釣りはカツオ、マグロ、サワラなどを釣るために発達してきたのに対して、外国のトローリングはカジキを釣るために発達してきました。日本も外国も魚釣りそのものに大きな違いがあるわけではありませんが、たった一つルアーに対する考え方が大きく違うようです。

日本の伝統的な漁師のルアー(カグラ)はルアー自体が水中で動くようには作られていません。そのためルアーを逃げ惑う魚のように動かすために、尻を振るトンボや跳ねるバクダン、横振りする潜行板といったルアー(カグラ)を動かす補助具を使います。それに対して外国のルアーはルアーヘッドに様々な形状を持たせて、ルアーが水中を曳かれたときに、変化のある動きをするように設計されています。一般的に外国では、ルアーの前にはティーザー(トンボや潜行板、ラビット等も)は使いません。それらがルアーの持つ動きを相殺して殺してしまうことがあるからです。ティーザーは別のラインで曳くことが基本です。この点をよく理解し、使い分けることが大切です。実際、日本ではラビットや潮切りヒコーキや、ティーザーをアウトリガーのルアーの前につけて曳くことで成果を挙げています。
※日本の動くルアーといえば弓角、テンテン、シャビキなどがありますが、動きのいいのは5ノットくらいまでです。
ルアーの命はアクション 

どんなにすばらしい輝きであっても、高価な素材であっても、アクションが悪ければ、カジキは食ってきません。アクションを決めるのは、
1.ルアーヘッドの形状と重さ、
2.スカートの形状と長さ、
3.シングルフックかダブルフックか、の3点です。
それにボートのスピードと引き波、うねりの大きさ、ティーザーの有無と種類等、によって流したルアーのアクションの良し悪しが決まります。ルアー選びで最も重要なことは、実際にその海で流したときにいいアクションをするかどうかです。



カジキの活性に合わせたアクションのルアーの選択

砲弾型(バレット)のルアーは水中をスイスイ泳ぐのが得意ですし、コナヘッドは水面でスプラッシュをあげたあと、水中に潜り、回転しながらよじれるように泳いで、数秒後再び水面でスプラッシュをあげます。 他にもストレート、ジェット、カット、ドアノブ、チャガー、扁平など様々な形があります。カジキの餌となるベイトの種類や、活性、泳層を推測しながら、いくつかの種類のアクションのルアーを組み合わせて選択します。
ルアーの命はアクション
ルアーヘッドの基本
基本的な考え方として、ルアーヘッドはタコベイトやイカベイトの動きを誘導し、貝やミラー、ホログラムなどを使って輝きやきらめきを発して逃げ惑うベイトを演出します。タコベイトやイカベイトと共に動きと魅力を決定する重要な部分です。流してみて数秒から十数秒に一回水面に飛び出るのが基本の動きです。

樹脂ルアーであれ、無垢ルアーであれ、その形状(動き)と輝きがカジキを魅了するのです。ルアーを流すと、水中でルアーが小さな気泡に包まれてルアーが白い泡の筋となって泳ぐタイプや、水中を泳ぎ、そのシルエットを見せるタイプなどがあります。外国では前者が多く、日本の漁師は後者を多く使っていました。また、日本の曳き釣りはルアー自体でアクションを起こさせるのではなく、トンボや、ヒコーキやバクダン、潜行板等の補助具を使ってルアーにアクションを起こさせる方法です。その集魚力が認められて、主にマグロ釣の漁法として世界中に広まり、カジキ、マグロの興味を引くトローリングの補助具として生まれたのがティーザーです。外国のルアーは、一般的にティーザー(ラビット、ヒコーキ等)をルアーの前につけることはしません。ティーザーはルアーとは別のラインで曳きます。(ティーザーの後ろにフックのついたルアーをついでに流すことはよくあります。)
どちらが良いかはカジキが決めることで、両方のよさを知った上で、状況によって使い分けるのが基本です。


ルアーヘッドの形状について 

1 大きさ
当たり前ですが大きければ動きも大きいし、シルエットも大きくなります。大きいルアーをショートに流すのが基本です。

2 形
流体力学のとおりに動きます。ヘッド面が斜めであれば、その角度に応じて動きます。ルアーは曳かれながら回転しますので、どちらに動くか わかりませんが、バランスを崩したほうが魅力的な動きになるようです。ヘッド面が大きいと水面で大きなスプラッシュを上げて、カジキを呼び寄せます。コナ、ストレート、ジェット、カット、ドアノブ、チャガー、扁平などがあります。 ヘッドの形で後ろに細かい気泡を曳くタイプもあります。タコ、イカベイトの外に気泡を引くタイプと ヘッド前面に穴をあけたジェットルアーのようにタコイカベイトの中に気泡を引くタイプもあります。日本の漁師が水鳥の羽で気泡を持たせるのと同じように気泡の輝きでカジキを誘います。
砲弾型のようにヘッド頭が丸い場合は水中をストレートに動きます。いびつであったり、重心が狂っていれば、水中で円を描きながら泳ぎます。センターロングに放り込んでおくとマグロやサワラがかかってくることも楽しみの一つです。(センターロングは他のラインと絡みやすくならないように横動きの少ないルアーを使うのが基本です。)

3 素材
貝や角などの無垢ルアーは成型の難しさゆえ小型のものが多いです。動きよりも輝きでカジキを寄せると考えられています。シーズン初めやカジキの動きの鈍いとき、食いの悪いときにいいようです。
樹脂ルアーは自由な形に成型が可能なのでいろいろな動きを演出するのが得意です。同じ動きのルアーを大量に作ることが出来ます。様々な形状があり、最近では柔らかな樹脂を使ってカジキに違和感を与えないといわれているソフトヘッドルアーのヒットが増えています。樹脂の中は貝やミラー、ホログラムなどが使われます。
樹脂や角はカジキのハミ跡が残りますが、貝無垢は硬くハミ跡が残りません。
「輝迫」ルアーヘッド
ルアーの選択

基本は春秋のプレシーズンと夏のトップシーズンで使い分けることと、荒れた海と穏やかな海で使い分けます。
プレシーズンの晴天用、荒天用各5本、トップシーズンの晴天用、荒天用各5本、予備やマグロ、オキサワラ兼用も含めて30本程度揃えたいです。
春秋のベイトは小型のものが多いようです。水温が低くベイトやカジキの動きも活発ではありませんから、左右の動きがあると喰いが悪くなり、動きの少ない砲弾型などの小型のルアーをメインにします。
夏のベイトはカツオや1mのシイラなど大型のものが増え、水温が上がりベイトの動きもカジキの動きも活発になりますので、動きの良い大型ルアーをメインにします。

通常5本のルアーを流しますので、大型で良く動きカジキを寄せるパワーのあるルアーをコーナーのショートに。もう一方のコーナーのロングには、色、タイプの違うルアーを。アウトリガーショートにはよく動く小型のものを、アウトリガーのロングには色、タイプの違うルアー。センターロングには動きの少ない砲弾型ヘッドやイカルアーなどを使います。バードなどのティーザーはセンターでもアウトリガーでも使います。5本のルアーとティーザーで魚の群(スクール)を演出します。大きく広げる場合(センターで80m)と小さく広げる(センターで50m)場合があります。シーズン初めは大きく広げ、トップシーズンは小さくします。船の大きさや形状、ドライブの状態、引き波の大きさ、波風等によって、流すルアーの位置を調整します。

また、船を大きなティーザーと考えることも大切かもしれません。根拠もありませんが、船によってカジキが寄る船と、寄らない船があるように思います。いずれ動物ですから金属音は嫌います。ガソリンエンジンより、ディーゼルのほうにカジキの寄りがいい、シャフト船のほうがいい、ドライブを変えたら釣れなくなった、等々聞きます。新しいドライブやギアは金属音が出るかもしれません。ボブシュナイダーはディーゼルエンジンの音や波切リ音に興味を持つ カジキの習性から音の出るラトルルアーを開発しました。日本の漁師はカジキとカツオではペラを変えるといいます。そこまでしなくても、引き波を見てドライブのチルト調整も重要です。
ルアーヘッドの形状や素材についての様々な見解 

ルアーの見解も時代によって変化していきます。
ヒットしたルアーについて聞かれるときに、その素材についてはよく聞かれることがありますが、ルアーの形状や大きさを聞かれることは少ないようです。大げさかもしれませんが、ルアーの形状(動き)の違いを聞くことは、ミノーか、トップウオーターか、スプーンか、を聞くらいに重要なことのように思います。
ルアーのすべてを書き上げることなどとても出来そうにもありませんし、断片的な説明や不十分な説明であったり、相反する見解や偏った見解になったりしていますことをご承知下さい。
いずれにしても、カジキを釣るマニュアルや教科書など存在するわけではありません。より多くの意見や見解の中から、判断してください。

1990年代の自然素材ルアーについての見解
・ 後ろから見て光るものがいい
・ 白蝶は年間通して当たりはずれが少なく1本は曳いておきたい
・ 日本アワビ、角はあたりはずれが多いので情報をつかんで使用
・ イワシの多い時は白蝶、黒蝶
・ カツオ、ヨコワの多いときは 夜光
・ シイラの多いときはメキシコ
・ マグロも狙うならメキシコ
・ イカの多いときは赤牛、角系
・ 目のついていないルアーを多用するのは日本だけ
(無垢ルアーに付けられなかっただけ?)
・ 貝はピンクの発色があるといい
・ メキシコは緑の発色があるといい
・ 角は水につけて、スジ(ノギ)が浮いて見えたり、ボーッと光るものがいい、それがないのは石ころと一緒
・ 角は表層よりもちょっと沈めてイカベイトで使うといい
・ 潮が透明なときは樹脂ルアーのミラーやホログラムもいい
タコベイト、イカベイト、スカートの基本
タコベイトとイカベイト 

基本的な考え方として、イカベイトやタコベイトにフックをつけておもり調整しただけでもカジキは釣れます。どのようなルアーヘッドを使うか考えるのと同じくらいタコベイトイカベイトの選択は重要です。

タコベイトとイカベイトは特性がまったく違いますので、はっきりとした使い分けを心がけてください。ほとんどの外国のルアーヘッドはタコベイト(スカート)を前提として作られていますので、特殊な使い方以外はイカベイトを合わせないほうが賢明です。ルアーの動きを損なうからです。また国産ルアーでも外国のルアーの形状を模したものの多くはタコベイトのほうがその特性を生かすことが出来ます。

イカベイトは漁師が素曳(ヘッドなし)や、砲弾型ヘッド(カブラ)をつけて曳いていたものです。その動きを補うためにトンボや潜行板のように尻を振り、ルアーにアクションをつける漁法が生まれました。国産でも外国産でも動きの悪いルアーにはヒコーキ等をつけると動きが良くなることもありますし、暴れすぎるルアーにラビット等をつければ動きが抑えられることもあります。また、水中でイカベイトの胴は水圧で潰れ、舵の役割を果たし、向きを変えながら泳ぎます。
タコベイトはルアーヘッドの自由奔放な動きを損なわないように曳かれますし、イカベイトはその流線型を生かして、曳く方向にストレートについていこうとしますし、水圧で変形したときは舵の働きをして動きます。また、タコベイトはそのヒラヒラしたスカートでカジキの本能を刺激しているようです。ヒラヒラを多くし、色のコントラストを持たせるために2枚重ね(ダブルスカート)にすることが一般的です。ヒラヒラの動きを演出するために、すそを切って短くするとか、段カットするとか調整してみます。イカベイトの場合にもそのヒラヒラ効果はあるようです。

結果としてヘッドの動きの大きさをアピールするのであればタコベイト、素直な動きをアピールするにはイカベイトということになると思います。どちらが良いかは、カジキが決めることで、それを探すのが釣師の醍醐味であり釣の楽しさです。
ベイトカラーの選択
 
イカベイト
ベイトカラーの選択 

一般的に2色以上を使い色のコントラストがはっきりしているほうがいいようです。また、ルアーヘッドが色物の場合はその色と同系色が基本ですが、コントラストをはっきりつけるときもあります。
*太陽が低い時間は明るい色、太陽が高く明るいときは暗い 色
*基本は黒、インナーに色物を使う
・・・・ボブシュナイダーの独自の展開(海外の明るい海?)
*日本の暗い海では色物が多用される
('04年は黒系、濃 緑系にヒットが多かった)


*シイラが多いときはグリーン系、
*カツオが多いときは群青系
*イカが多いときはイカベイトの茶系、オレンジ系
*イワシの多いときは白またはクリヤー
*タコベイトの茶系、イカベイトの青系はあまり見たことがない
*カジキにはイエローかオレンジが入っているのがいい
*マグロにはグリーンが入っているのがいい
*カジキは紫外線に興味を持つ
(フィッシュスキンベイトは紫外線を反射する)
*ベイトのすそのヒラヒラ具合は思いのほか重要である

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